昨年暮れから工事を進めている「(仮称)椎の木ハウス」が昨日、棟上げを迎えました。当初では先週末に棟上げされる予定ではありましたが、雨天のため予定より4日遅れての棟上げとなりました。
この日は北から寒波が流れ込み、現場は冷たい風が吹き荒れ立っているだけで身体が身震いするほどの底冷えを感じましたが、棟梁はじめ応援で集まった作業員の方々のおかげで機敏に作業が運び、夕方には屋根下地葺きまで進めることが出来ました。
今回の立地は近隣にいくつかの住宅がありますが、用地を農転したこともあり周囲に空き地や田畑が広がるエリア。南隣地からの離れを6メートル確保したこともあり日当たりも申し分ない状況です。
工事を進める中、屋根の下地合板張りが整ったところでお施主様ご一家をお招きし足場上から上棟の様子を眺めて頂きました。やはり棟が上がるとお客様としてもようやく「家」というものを感覚で実感して頂ける様子で喜んで頂けました。ただこの日は強風が吹き荒れる天候で足場上は寒い上に風で足場も揺らされる状況もあったので、一通り見て頂いた後地上から上棟の様子を見て頂きました。
現場はこれから木造本体の軸組み工事に入りつつ同時に屋根仕上げ及び外壁下地、他複数工事へと移行して行きます。引き続き、現場に通いながら安全第一に工事監理を進めて参ります。